旧大森町川西地区が近代化農業をめざし、圃場整備をメインとして、第2次農業構造改善事業を導入し、地域あげて複合経営・協業化を進めました。当時複合部門の一つの柱として導入されたのが「葉たばこ」でした。当時の写真を掲載します。

葉たばこの畑です。収穫を前に、管理作業ですね。

葉たばこの乾燥風景ですが、風が吹けば壊れるような施設で、乾燥ですね。空を眺めながら雨模様になれば、急いで小屋の中に入れ、晴れればまた出して乾燥するという作業が続いていました。


優秀な葉たばこを生産し、当時の増田たばこ組合より、表彰された写真です。