家族総出の稲刈りで、一服の時間です。
ここにも家族団らんの楽しい時間があります。
大森・武道地区の稲刈り風景です。
バインダーがようやく入り始めた頃の稲刈り風景です。
この写真は、たばこの苗と思います。
「温床」と言われる方式で、下にわらや米ぬかなどを踏み込んで、発酵する熱を利用して苗を育てるという、当時に一般的な技術です。
この人が、背中にかけているものは、山羊か、犬か、動物の皮をなめして、防寒、雨よけなどのために使われていた、当時は結構見られたものです。
当時、稲の種まきは苗を作る為に作られた小区画の場所に、水を張り代掻きをして、水の中にな根を蒔いて、そのまま水の中で育てていく水苗代という方式から、畝を作って種を蒔いていく折衷苗代という方式に変わっていきました。
稲作は「苗半作」と言われ、苗の出来で作柄は半分決まると言われ、丈夫な苗作りの研究が盛んになっていきました。
当時の折衷苗代に種を蒔く風景です。





