大森、大雄、雄物川の西部3地区から240名の参加者をえて、盛大に開催されました、その様子を紹介します
初めての大会でしたが、楽しく盛り上がった大会でした。大会役員始め、事務方スタッフの皆さんをたたえたいと思います。


大会会長成田浩さん(旭日双光章受章者)が、いつまでも健康で、家族に愛される高齢者、友人に愛される高齢者、地域に愛される高齢者として、そして合併新市のために少しでもお手伝いできる高齢者として、頑張りましょう、と挨拶されました。
参加者に日々一つ一つが「ありがたく幸せ」を感じて生きてください、と講演なさった伊藤先生。踊りながらの楽しい講演でした。
先生の講演のキーワードは
一笑一若、一怒一老。朗人クラブ、幸齢者と言うことでした、一つ笑えば一つ若くなる、一つ怒れば一つ老いる、いつも朗らかな朗人クラブであれ、そして、いつも笑っていますか?と聞かれたら、笑っていますと答えましょう。という言葉で講演が結ばれました。素晴らしい講演だったと思います。
熱心に聞き入る参加者。
私は午後からは参加できませんでしたが、講演の後、昼食を取り、午後からは梅若梅一さん達による民謡ショウで楽しい一時を過ごし、楽しいまつりの一日だったと、参加者から聞いております。
最後に、今日撮影した紅葉の山の写真をお見せします。

