青少年育成横手市民会議 本文へジャンプ
青少年育成フォーラム「今を生きる子供達へ」が盛会に開催されました


日時 20年1月21日(月曜日)
会場 雄物川コミュニティーセンター
主催 大森地区青少年育成市民会議
    雄物川地区青少年育成市民会議
    大雄地区青少年育成市民会議
後援 秋田地方法務局横手支局
    大森生涯学習センター、
    雄物川生涯学習センター、
    大雄生涯学習センター
このほか大森地区連合婦人会の研修も兼ねていただき、盛会に開催されました。
子供を育てる環境は、日一日と変わっていきます。子供が心身ともに健康に育っていただきたいという私どもの目的のためにも、この研修は有意義なものでした。
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開会の挨拶をする小松賢之助雄物川地区育成会会長さんです


中学生の作文発表をしていただきました。
「子供・心のSOS」と題して発表してくださった横手清陵学院中学校1年の松浦みちかさんです。
〜言葉の暴力でも、心を閉ざしてしまい、自分は世の中にいらない存在なのかと考えてしまう。人前では泣くことはなくても、誰もいない部屋とか、一人の時に涙を流しています。誰か気づいてください。分かってくれる大人がいれば助かります。
私の場合はいじめに遭っていることに気づかなかった母が、私の変化に気づいてくれて「気づいてやれなくって、ゴメンね」と一緒に泣いてくれました。〜
 イジメられていた体験から、「心のSOS」に気づいてくださいという発表をしてくれました。
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増田中学校3年生の佐々木麻衣子さんです。
「愛の上に成り立つ人権」と題して発表してくれました。ハッピーバースディーという本の中に、親から子への虐待が書かれていました。
体罰だけでなく、「あんたなんか生まなければ良かった」などという言葉の虐待も生きる権利を奪うことです。虐待され、無視されることは、人権を奪われ、命を奪われる事と同じです。
言葉一つにしても、相手を思いやり、愛情を持って接することが大事です、愛の上に人権は成り立つのです。と、純真な心情が感動的でした。
テストの日だったようですが、ありがとうございました。
麻衣子さんの相手を思いやる優しさが、麻衣子さんの周囲の人たちをも幸せにしてくれることでしょう。
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大雄中学校1年生の分銅彰平君です。
障害を持っている姉さんと一緒に成長していく中で、家族愛、兄弟愛に目覚め、たくましく、優しく成長していく彰平君が発表されていました。
今の社会は障害を持っている人が生きるには辛いものがあること、障害者に優しい社会になってほしいことや、自分の将来は、障害者を助けられる仕事をしたいことなど、感動的な発表でした。
いろいろなことを体験しながら、たくましく成長してください。