活動方針
大森地区青少年育成市民会議
役 員
平成19年度青少年健全育成秋田県大会
活 動
西部地区青少年育成フォーラム
活 動
メンバー募集
青少年育成フォーラム「今を生きる子供達へ」が盛会に開催されました
研修会後半は、雄物川町薄井にお住まいの佐々木栄一先生の司会による、パネルディスカッションが行われました。
パネラーは
大森地区
平元由美子さん、佐野后子さん
雄物川町
矢野絹子さん、佐々木耕さん、佐野正義さん
佐藤弘子さん
大雄地区
小松田禎さん、佐藤ひろみさん
アドバイザーには南教育事務所社会教育主事
沢村正志先生におねがいして、子供のしつけ、食育などをテーマに話し合われました。
デスカッションをリードしていただいた佐々木栄一先生です
佐々木先生の絶妙のリードで、パネラー、会場の参加者が一緒になった意見交換が行われました。
佐々木先生の質問の中に。
自分の子供、あるいはお孫さんが「弱い」あるいは「イジメられるかも」と心配なさった方は?
との問いに、殆どの方は、手を挙げなかったのが印象的でした。自分の子供、孫は虐められる心配は無いと、思っている人が大半のようです。
又、自分の親に対しては、昔のことで厳しいしつけだったが、今思うと有り難いと思っているということも、殆どの人に共通していました。
食育に関しては、「旬を意識して食事を作っている、その時期のおいしい食材を子供達にも覚えてほしい、冬の茄子料理みたいに、この地方と違和感がないよう、旬のおいしさが実感できるよう、気を配っている」という意見がありました。
また、「親は共稼ぎで忙しく、又食べ物の嗜好が違うのが、たまにジジの晩酌を覗いて、ザッコ蒸しや、イナゴなど、親が作らないものを食べて興味を示す、いろいろな食材があるんだという事を覚えてほしい」
等々、本当になるほどと言う意見が多く出され、改めて子供達に対しそれぞれの年代立場で役に立つことがあることを認識しました。
最後にアドバイザーの沢村先生の講評がありました。
社会の中で子供達を見守る目が多いほど良いことです。そう言う意味では、この地方は良い環境にあると思います。小学校・中学校の学力が全国一になるのも、そういう要因が影響しているかもしれません。
これからもそれぞれの立場で、頑張っていきましょう。
と言うお話でした。
初めての西部地区研修会でしたが、青少年に向き合う気持ちが新たになったと言う感想もいただき、有意義な一日であったと思います。
スタッフの皆さん、ご苦労さんでした。