青少年育成横手市民会議 本文へジャンプ
大森地区青少年育成市民会議




大森地区青少年育成市民会議は、昭和55年に青少年育成大森町民会議として発足以来、青少年の健全な育成を願い、関係機関や関係団体、行政との連携を図りながら青少年健全育成運動を展開してきました。
特に、民生児童委員、防犯協力委員、PTA、学校、保護司会、警察官など合同の会議や研修会を持ち、青少年健全育成運動のシンクタンク的機能を発揮し、地区の運動を支え、リードしてきました。
中でも、全所帯を会員として、年会費をいただき、この運動に参加していただき、全町をあげて町民総参加の運動を展開してきました。
平成17年10月1日に、横手市、平鹿郡8市町村の合併に伴い、この組織も平成18年7月28日に「青少年育成横手市民会議」として、再編成し、新市一体化の組織として生まれ変わっております。
しかし、活動の主体は、旧市町村単位での地区会議にありますので、
組織が大きくなって、大味になったと言うことのないよう、さらにきめ細かい運動の計画と、実践をしていかなければいけないと思っています。