うだるような暑さ続く今年のお盆です。各地で猛暑日が続く記録が生まれている夏ですが、この暑いお盆、何処にも出て行く気がしない昼下がりの時間帯を利用して、遅ればせながら8月7日開会された臨時会の報告を掲載します。

今議会の議事日程です。
第1、第2は議会の運営方の決めごとで、議事録署名議員は横手市の場合議席番号順に2名づつ順番に決めます。会期については、提出される議案等を検討して、事前に議会運営委員会で何日間とするか決めます。今回は開会日に1日として決められました。
報告4件については、除雪中の物損事故などの補償などです。軽微な事故については市長において専決処分されますので、議会に報告という形であがってきます。
議案123号については、同じく除雪中の事故ですが、物損、人身事故が複合的に起きたもので、人身事故の部分においてその補償額が大きかったために専決処分ではなく議会の議決を求めるというものです。
担当の委員会の付託されて、委員会で審議されました。
補償額については異論はなかったですが、度重なるこういった事故について、当事者の責任意識が欠如しているのではないか、また、その再発防止に効果的な手段を執っているのかという事で、あえて採決という方法をとりました。
全員起立の原案可決という委員会の結論でした。本会議でも委員会の採決方法をとりますので、起立採決の結果、全員賛成で原案可決、という結果でした。
委員会審議の内容を尊重していただき、執行部には事故の再発防止に全力をあげてもらいたいと思います。
議案124号の補正については、
平成21年度4月に予定されている大森地区の小学校統合に伴う、校舎6教室の増築、体育館新築に関わる設計委託料などの一般会計補正予算でした。
「安全安心な学校つくり交付金事業」をもって、19年度事業として繰り上げて実施する方向で検討されたもので、国、県の方針の下に事業の採択に向けて補正をくんだものです。