6月議会は健康保険議会といわれますが、今議会で19年度の健康保険、介護保険などの税率が決められ、議会が終わると市民の皆様に税が賦課されます。少子高齢化社会の中でそのあり方が問われ、後期高齢者医療制度が来年度から始まるなど、変動期にあります。
合併協議会で決められた、旧市町村ごとの負担が急激に変わらないよう、激変緩和的措置であった不均衡税率による課税も、来年度は予定を早めて均一課税にしなければいけない状況であると説明されています。
今議会の日程を掲載します。一般質問の傍聴など、議会をおたずねください。
