平成19年第1回定例会 3月5日〜3月20日

3月20日、定例会が終わり、あれやこれやの雑事に追われながようやく一段落し、ホームページの更新に向かっています。
19年度予算も、産業支援センターをめぐり、議論がありましたが、どうにか議決になり、総合計画は掲げる「豊かな自然、豊かな心、夢あふれる田園都市」を目指して市政運営が進んでいきます。

◎この度は、地方自治法の改正により、助役、収入役が副市長となることで、今までの助役、石川耿一氏がそのまま副市長として、新しく会計課長だった小野タヅ子氏が議会の選任をえて副市長になることになりました。
副市長2人体制は、4月1日よりスタートしますが、市長の代理も務める要職ですので、横手市発展のため頑張ってほしいものです。

◎特別会計条例の改正
これは、今まで施設毎に設置されていた特別会計を、業種・形態毎にまとめて特別会計を設置するものです。
特別養護老人ホームいきいきの郷、雄水苑、白寿園、憩寿園、鶴寿園の各特別会計をまとめて、特別養護老人ホーム特別会計とする。
又、大和更正園特別会計、通所授産施設特別会計を合わせて障害者支援施設特別会計に、
国民保養センター三吉山荘、地域間交流施設雄川荘、林業者等福祉休養施設さくら荘の各特別会計を市営温泉施設特別会計にまとめる為の条例改正です。

小野タヅ子氏は平鹿地区に住み、昭和26年生まれの56才、県立城南高校を卒業後、平鹿町役場に入り総務課主幹、議会事務局長などを経て、横手市会計課長になり現在に至る。

◎横手市道の駅設置条例が制定されました。
この条例は、十文字町字海道下に作られた十文字道の駅の完成に伴い、その使用基準や、施設の利用を通じて氏の活性化を図るために作られたものです。この施設には、農産物加工施設、農産物直売施設、物産品販売室、交流休憩ホール、公衆トイレ、駐車場等があり、道路利用者の休憩、地域の特産品等の販売、道路情報、観光情報などの事業を行うものです。

横手市産業支援センターについて

高安進一の一般質問

◎横手市生活安全安心条例が制定されました
この条例は、市民生活の安全安心に関し、市、市民および事業者の果たすべき責務を明らかにするとおもに、相互連携して活動することにより、市民が安全で安心して生活できる地域社会の実現を図ることを目的にしています。