2月13日、2月14日 企業会計等決算特別委員会
先の議会報告で記述したように、合併前の各市町村の決算が、閉会中に委員会審査することになっていましたので、この両日、委員会が招集されて審査されました。
企業会計等決算特別委員会には市町村圏組合決算、各町村の財産区特別会計決算、横手市土地区画整備事業特別会計決算、横手病院決算、大森病院決算、各市町村上水道企業会計決算、各市町村簡易水道特別会計決算などなど、58件の決算議案が審議され、いずれも原案どおり「可」とすることに決しました。
4月1日から9月30日までの合併前半年分の打ち切り決算のため、会計途中と言うことで、マイナス決算も数件見られました。
本来であれば、マイナスは借り入れ等で補って、歳入歳出同額の決算であるべきだと思いましたが、合併という特殊事情のため、そのような決算だと言う説明です。
合併と言うことは、駆け込みであろうと思われる事業など、色々な面で「何はともあれ」という感じで遂行されている感じがします。合併後これらを全て包含して、新市のスタートにするわけですから、大変な課題を抱えて、と言うことになるでしょう。